2016年11月3日

東京へ。

先週末は、たまには東京で情報収集ということで、まずはお世話になっている、表参道ネスパスへ。
 

今の時期の訪問は初めてだったので、自分の柿がどのように売られているのか、目で見ることが出来ました。


こんな感じ。ごまはっちん柿を主に販売させて頂いております。
あとは、ジャム。これは、リニューアル時からずっと置かせて頂いているので、有り難い限りです。
お店に挨拶して、今度は夫婦ともども母校へ。


正門前ですが、壁には、いろんな苔が張り付けてあるようです。中に入ると、30m近い樹木が生い茂り、世田谷区にありながら別世界です。農業政策研究室のOB会に参加してきましたが、みなさん若いですね~。真面目に農業の話とかできる時間は、非常に貴重でした。
しかも今回は…世田谷キャンパスだけでなく、厚木キャンパスにも行ってきました!
 まず目に入ったのは、大根の収穫体験に並ぶ500人近い人…(全部カメラに入りませんでした)
農学部は、こっちのキャンパスに入っていますので、文化学術展示は、こっちの方が楽しかったかな~。
パーマカルチャーからゲノム編集まで。色んな切り口の農業を勉強している学生の話を聞き、また、色々と考えるいい機会になりました。
とはいえ、東京農大の初代学長、横井時敬氏が唱えた、建学の理念「人物を畑に還す」 は脈々と受け継がれているようにも感じました。

2016年10月10日

新潟発R。


新潟発R。
この雑誌で、巻頭特集して頂きました( *´艸`)
イイか悪いかは皆様のご判断ですが、私の米づくりに対する考え方が良く纏まっております。
こんな感じ。

 

 

画像が小さくて見えないと思います。そうでしょう、そうでしょう。
秋葉区内では、英進堂さんで買えます。
その他は、こちらまで。
新潟発R販売店情報

 

アマゾンでも買えますが、地元の書店で買って欲しい…(^^;)

 

2016年9月2日

ごまはっちん柿。


子ども達に「この中で柿嫌いな人いる?」と聞くと、恐る恐る…1割くらいの子どもが手を挙げる。

続けて、「何で嫌いかな?」と聞くと、

「食感が嫌い」「あのトロッとした柔らかいのが無理」という 食べた時の食感を挙げる人がほとんど。
「味が嫌い」と言う人はほとんどいない。

「じゃあ、食感がカリッとしてれば、美味しく食べられるかな」 子ども達の事を想い、渋抜きの方法を工夫しました。
この方法で、柿が嫌いな子どもの9割以上が、「美味しい!」と言って柿を食べてくれます。
もちろん、柿が好きな子は、「この柿もメチャメチャ旨い~」と言ってくれます。
「でも、何で同じ木になっているのに、隣の実と全然違う実になるの?」

子ども達の好奇心を、どうやったら引き出せるか。
ただそれだけを考えています。
もっと、楽しい取り組みに出来るはず。
次は収穫です。
台風が来ませんように。

2016年8月17日

大切なこと。


目の前にあるコトを、ひとつ、ひとつクリアしていくことは、とても大切なことだと思う。作物と寄り添い、今何をしてほしいのか?考え実行していく。
ただ、たまには現場を離れ、のんびりするのもいいかなと。
自分にとって、何が大切なのか?日常に流されると忘れてしまいがちなことを思い出しに行ってきました。
おかげで充電できました。

地元は祭りモード。
これも、私が大切にしていきたいものの中のひとつです!昨年父が他界したので、積極的には関われませんが、後方支援で頑張ります!

2016年8月5日

土づくりの勉強会。

私の所属する自然栽培にいがた研究会の果樹部会で、穴掘り大会…じゃなくて「苗木を植える前の土づくり」に関する勉強会を開催しました。

ひっそりと2人くらいで…開催する予定でしたが、私も入れて5人も!佐渡や横浜からも集まって頂き、炎天下で穴掘りをしました。
40㎝くらい穴を掘って、草→米ぬか→土→草→米ぬか→土を繰り返していきます。
雨に濡れないように、シートをかぶせて完成。冬まで発酵をうながします。

 


その後は、参加者で 柿、イチジクなどの圃場をめぐり、意見交換。
果樹の自然栽培は、樹種によりますが、ハードルが高いですね。
だから、やりがいがある!

 

 

 

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