2016年10月10日

新潟発R。


新潟発R。
この雑誌で、巻頭特集して頂きました( *´艸`)
イイか悪いかは皆様のご判断ですが、私の米づくりに対する考え方が良く纏まっております。
こんな感じ。

 

 

画像が小さくて見えないと思います。そうでしょう、そうでしょう。
秋葉区内では、英進堂さんで買えます。
その他は、こちらまで。
新潟発R販売店情報

 

アマゾンでも買えますが、地元の書店で買って欲しい…(^^;)

 

2016年9月2日

ごまはっちん柿。


子ども達に「この中で柿嫌いな人いる?」と聞くと、恐る恐る…1割くらいの子どもが手を挙げる。

続けて、「何で嫌いかな?」と聞くと、

「食感が嫌い」「あのトロッとした柔らかいのが無理」という 食べた時の食感を挙げる人がほとんど。
「味が嫌い」と言う人はほとんどいない。

「じゃあ、食感がカリッとしてれば、美味しく食べられるかな」 子ども達の事を想い、渋抜きの方法を工夫しました。
この方法で、柿が嫌いな子どもの9割以上が、「美味しい!」と言って柿を食べてくれます。
もちろん、柿が好きな子は、「この柿もメチャメチャ旨い~」と言ってくれます。
「でも、何で同じ木になっているのに、隣の実と全然違う実になるの?」

子ども達の好奇心を、どうやったら引き出せるか。
ただそれだけを考えています。
もっと、楽しい取り組みに出来るはず。
次は収穫です。
台風が来ませんように。

2016年8月17日

大切なこと。


目の前にあるコトを、ひとつ、ひとつクリアしていくことは、とても大切なことだと思う。作物と寄り添い、今何をしてほしいのか?考え実行していく。
ただ、たまには現場を離れ、のんびりするのもいいかなと。
自分にとって、何が大切なのか?日常に流されると忘れてしまいがちなことを思い出しに行ってきました。
おかげで充電できました。

地元は祭りモード。
これも、私が大切にしていきたいものの中のひとつです!昨年父が他界したので、積極的には関われませんが、後方支援で頑張ります!

2016年8月5日

土づくりの勉強会。

私の所属する自然栽培にいがた研究会の果樹部会で、穴掘り大会…じゃなくて「苗木を植える前の土づくり」に関する勉強会を開催しました。

ひっそりと2人くらいで…開催する予定でしたが、私も入れて5人も!佐渡や横浜からも集まって頂き、炎天下で穴掘りをしました。
40㎝くらい穴を掘って、草→米ぬか→土→草→米ぬか→土を繰り返していきます。
雨に濡れないように、シートをかぶせて完成。冬まで発酵をうながします。

 


その後は、参加者で 柿、イチジクなどの圃場をめぐり、意見交換。
果樹の自然栽培は、樹種によりますが、ハードルが高いですね。
だから、やりがいがある!

 

 

 

2016年8月1日

畑と田んぼの探検隊。

暑すぎる気温と蒸し風呂の中…畑の収穫体験…
という最悪のシナリオは、 お天気の神様の粋なはからいで雲がかかり、奇跡的に過ごしやすい一時を過ごして頂けました。

昨日は、新潟日報社主催の「畑と田んぼの探検隊」というイベントを開催した。
畑での野菜クイズに始まり、収穫体験→ネイチャーオリエンテーリング→試食会→流しそうめん。と盛りだくさんの半日でした。
畑では、 無農薬・無施肥・もしくは有機肥料のみの野菜の収穫体験をしていただいたり、
 田んぼで生き物を探してもらったり、川でザリガニを釣って貰ったり…
暑い中、いろいろと秋葉区を満喫して?頂きました。
アンケートでも、ナスやキュウリのトゲトゲが凄かった!とか、トマト嫌いだったけど、食べられた!とか、40年ぶりにザリガニ釣って、テンションが上がりました!とか
本格的な竹の流しそうめんに感動しました!とか…嬉しいご意見を頂き、準備をした苦労も報われました。

スタッフとして前日から準備して頂いた、Akiha森のようちえんの皆様、新潟日報社の皆様、本当にありがとうございます。
また、当日ボランティアとしてお手伝いいただいた、県立大学の学生のみなさま。ありがとうございます!


今日は、若干燃えつき感に包まれておりますが、朝からトウモロコシの収穫→ラジオ体操→流しそうめん(自宅バージョン)→体育館で子ども達とドッチボールと
大車輪で動いております。


今晩は、ゆっくりと日本酒でも飲んで、まったりとしたいと思います。
 

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