2012年11月8日

10月の回顧録part4(一小祭)

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ハロウィンの翌日は、新津第一小学校の文化祭(一小祭)。私はPTA会長なので必然的に実行委員長…。皆さんが楽しんで頂ければいいな~とウロウロします(笑)
私が小学生の頃と比べて児童数は半分以下になっていますが、体育館はこんな感じで盛況でした。ホント足元の悪い中、お越し頂いた方には感謝です!

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これは、私がどうしてもやりたかった、「しごなな焼き」 強風&雨にも関わらず、外でテント張って焼いています!1日で850本以上売れましたよ。ご協力頂いた商工会議所の皆様、青年部YEGの皆様、本当に感謝です!ただ…あまりに好評につき…長蛇の列ができ…販売員の方には試練の半日でした…。ゴメンナサイ。

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今年の新たな取り組みとして、6年生のボランティアを募集しバザーのお手伝いをして頂きました。販売員、わたあめ作り、場内清掃、カレー皿の整理などなど、本当に一生懸命…働く姿に感動しました。


2012年11月8日

10月の回顧録part3(にいつハロウィン仮装まつり)

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今年も実行委員として、参加していました。「にいつハロウィン仮装まつり」 今年から仮装コンテストは、ファッションショーみたいにランウェイを歩く形式にチェンジ!両脇には、ハロウィンカボチャで飾り付け…。
まぁ、ホントは風でカーペットが飛びそうになったからですけど…何か。

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娘も、仮装コンテストに出場させて頂きましたが、三人のテーマがバラバラで…あえなく入賞を逃しました(汗)まあ、本人たちが満足していたので、それが一番ですけどね。


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今年一番苦労していたのは「ルパン三世」実行委員長。終了後の打ち上げでは、ホントいい笑顔でした。次年度実行委員長の呼び声も高い?隣の怪物くんもご満悦でした♪


2012年11月8日

10月の回顧録part2(ごまはっちん柿)

ここ最近、取り組んでいる「樹上脱渋柿」→「ごまはっちん柿」 昨年から本格的に販売開始しましたが、切るとこんな感じです。



1個1個、箱詰めしてお送りしています。
直接ご注文いただく他にも、新津本町の「フルーツ&ギフトやまいし」様、「表参道新潟館ネスパス」様でも購入出来ます!数量超限定ですので、お早めに…(これ書いてる時は既に売り切れていましたが…(汗)

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今年は、新たな取り組みとして、新津第二小学校の3年生90人が「柿の勉強」をしてくれました。全員で「樹上脱渋」にも挑戦し、畑に収穫に来ました。
収穫当日は、新潟日報記事にも取り上げられ、子どもたちも大喜び!いい記念になりました。
でも、私は新聞よりも、子ども達の感想文で数人の子ども達が、「今まで柿は嫌いだったけど、高塚さんの柿を食べて好きになりました!」と書いてくれたことにウルウル…(涙)
本当に、こちらこそ感謝です!ありがとうございました!

 

2012年11月8日

10月の回顧録part1。(柿の収穫最盛期)

柿の収穫が始まってから、ブログの更新が止まっていた((((;゚Д゚)))))))イカン、イカン…。
というコトで、10月の回顧録ですf^_^;

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Akiha森のようちえんの園児さん達23人が柿畑に遊びに来てくれました!
柿畑の空気感を味わって、はっちん柿を味わって…帰ってくれました。
大人になっても覚えていてくれるといいなぁ。この空気感を。

 

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柿を収穫していると、どうしても傷が付いていたり、小さかったりする柿があるのですが、その柿達も無駄にしません!皮をむいて干し柿作り…。
全部で6000個ほどは剥いたでしょうか・・・。これは…おじいちゃんの仕事です。毎日、コツコツと剥いています。

2012年10月5日

ライフスタイルの原点回帰。

夕食後、妻と二人で食材の買い出しに行ってきた。
スーパーマーケットへ行くと数多の食料品が並び、食の豊かさを感じる。しかし裏側の原材料表示を見ると、穀物なら小麦、トウモロコシ、米。そして野菜、果物、限られた調味料…。これらの数少ない原材料から、加工食品が作りだされているにすぎない。

現代の農業は、毎年種子を買わなければならないことから、種子会社の支配と、失われた生物・作物多様性という現実がある。何処に行っても同じ野菜、果物が店頭に並んでいるという不自然…。本来、その地域の風土ににあった作物が選抜され生き残っているはずなのに、効率化というモノサシで淘汰されてしまった…。さらにこれに遺伝子組み換え種子という問題も加わろうとしているのだ。
政治が混迷しているドサクサに紛れて、御用学者の安全性評価に基づいて…日本国内の遺伝子汚染も着々と進んでいる。
~農林水産省のパブコメ募集ページ~
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html

食の豊かさとは、野菜や果物を一年中食べられることではなく、その季節ごとに移り変わる様々な種類の野菜や果物を楽しめることだという、「食の原点」に戻るべきだ。そのためには生活者自身の意識の変化も必要だと思う。最近話題にならなくなったTPPのような協定が日本に何をもたらすのかを考えるだけでなく、まずはほんの少しでもいいから食料を生み出す経験(小規模の家庭菜園やベランダ農業)から始めてみませんか?
ものすごく遠回りなようだけど、これが食の豊かさと生物多様性を実現する最良の方策だと思う。

いまこそ、ライフスタイルの原点回帰。
まずは、農から始めませんか?

我が家の在来野菜。
鶴首南瓜 病気にも強いので無農薬栽培しています。

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