2011年1月25日

米粉の製粉。

先日、米粉の在庫が少なくなっている事に気付き(気付くの遅いっ…)
急遽、米粉用にストックしてありますコシヒカリを新潟製粉㈱に持ち込み、製粉をお願いしました。今回は、新しく出来た第2工場!

新しいだけあって、とても立派です。

持ち込んだのはこちら!
昨年の猛暑に耐えて検査の結果、1等になったコシヒカリ。ちょっと勿体ないような気もしますが、美味しいお米は、粉にしても美味しいに決まってる!と信じておりますので、米粉用のお米でも手は抜きません。ピンボケでよく見えませんが、(粉)というハンコが押してあります。 10日程経つと、サラサラの米粉に生まれ変わって帰ってきてくれます。

2011年1月21日

新潟市の将来。

いや~、タイトルが硬いですね…

先日、所属している社団法人新津青年会議所の新年会で秋葉区の藤田区長に「新潟市将来推計人口(階層別)」というものを頂きました。

平成22年現在、人口802,028人(高齢化率23.11%)、それが、25年後の平成47年には…707,922人(高齢化率:35.55%)になります。15歳~64歳のいわゆる生産人口は、121,688人も減ってしまうんです。

秋葉区でも似たようなものです。ここから国内の需要は増えない事がハッキリと分かります。ではどうするか。経済を発展させようと思えば、どんな産業も人口が多く、まだまだ経済が膨張中のアジア諸国に打って出るしかないでしょう。国内の「なんとかアナリスト」の方々も概ねそんな感じの論調です。

でも私は、ちょっと違和感を感じます。もう少し狭い地域でなるべく自己完結し、物欲を減らして行く方向で無いと、結局は行き詰るのではないか…と。まあ、あくまで理想ですが…。

相田みつおサンの言葉に、

うばい合えば足らぬ
分け合えばあまる


という言葉があります。国を出てどこまでも奪い合っても、足りないような気がするのは私だけでしょうか。

まあ、一番ショックだったのは、この統計にある25年後は、私も65歳…生産人口から外れて、高齢者の仲間入りです…。

2011年1月18日

40歳。

誕生日。

朝起きたら、40歳になっていました。不思議な感じです。
20代の時に思い描いた40歳の時の自分。
これから描く50歳の自分。

過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。

また、心機一転、前を向いて一歩一歩、進んで行きたいと思います。

2011年1月17日

三興野農家組合新年会。

新年の恒例行事、「三興野農家組合新年会」が開催されました。
これは、近隣5農家組合の役員が集まり、業界団体からの報告を聞き、質疑応答をするというもの…。もちろん、その後の懇親会も大切なのですが・・・。

私は、初めて参加させて頂きましたが、皆さん農業のスペシャリストの集まりですので、とても勉強になります
あっ、お酒の飲み方も勉強になりました(笑)

2011年1月17日

雪遊び。

先日、雪が降り続き、外仕事も出来ないので、息子と雪だるまを作りました。
卯年なので、ウサギの雪だるまを…ベタですが。

その後、雪の中、秋葉山の木漏れ日の遊歩道を歩こうと軽トラでドライブ。あまりに雪が深く、秋葉湖の前までしか行けませんでしたが、そこに車を止めて歩きました。
第2キャンプ場のツリーハウスも雪化粧していました。積雪は50cm程はあります。そこから階段?というか雪の斜面を登り、木漏れ日の遊歩道へ。遊歩道は雪も少なめで、歩きやすくなっています。出来ればスノーシューなど履いていると歩きやすいかも…と思いました。途中、「ドングリ広場」で寝転がって耳を澄ましてみましたが、シ~ンと静まり返った森の中は、とても静かでした。おススメです。

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