2017年2月16日

第二小学校で柿の授業。

毎年、新津第二小学校で「柿の授業」をさせて頂いております。
これは、地域の事を知ろう!という総合学習で、小学校の近くにある柿畑で柿の栽培の様子を年間を通して体験していくというものです。
春~冬にかけて学んできましたが、今回はその総まとめ。1年を振り返るとともに、子ども達みんなの疑問に応えます。
今の柿畑の柿の様子を実際の枝を持って来てお話しし…

最新機械?のバッテリー式剪定バサミで、実際に切って見ます。
「おおっ」機械好きの男子には興味津々だったかな?

 

そして、飽きてきた所で、加工品のアイデアを考えて貰ったり、クイズしたり…

小学3年生が理解できるように専門的な事を話すのは、本当に難しいです。
毎年、勉強になります。
ちなみに毎年聞かれるのが、この質問柿は何個くらい収穫できますか?
こう答えています。
「1個約200gだから…」
「5個で1kg」
「全体の収穫量が昨年は、霜害で12tしかなかったから…」
「60,000個ですね」
300本樹があるので、200個/本ですね。

と話すと、ほぼ算数の問題的ですね。??となります。

 


最後に、妻から貰った、バレンタインのチョコケーキ?
結構喜んでたのに、料理教室の試作だったことが判明…
「それでも嬉しいです(^◇^)」

2017年2月16日

焼肉ふじた牧場。


昨日は、NPOにいがた農えん隊の理事会を岩室の「焼肉ふじた牧場」で開催しました。
会議も大切だったのですが、ご存じのとおり、この焼肉レストラン、フジタファームが6次化事業の一環でOPENさせた焼肉屋です。
前々から行きたいと思っていたのですが、やっと実現しました!

ここ、旨いです(^◇^)
今回は、会議の前なので、控えめな分量でノンアルコールビールでしたが…

2017年2月9日

無くなったものと、新しくできたもの。

なんか、トランプ政権が発足してから、イロイロ考えさせられる。
メディアは、酷い大統領…というイメージをまき散らしているけど、なんか信用できない。

空洞化した産業をもう一度アメリカに取り戻そう!という掛け声は、
突飛には聞こえないし、そのスローガンは、そのまま日本にも当てはまるような気がするからだ。
物価の安い国で商品を作って、物価の高い国で売る。

だれでも出来るけど、大きな企業ほど有利になる。
ユニクロやニトリは近所に出来た。文房具屋や本屋はホント少なくなった。
自分の身近な街で、無くなったものと、新しくできたもの。
これを考えると、どういう風にお金を使っているか良く分かる。
飲食店は分かりやすいけど、その他の業界でも確実に変化が起こっている。

農業も無関係とはいかない。
スマホ全盛の中、今後、どの様に販売すればいいのか?先を見据えないといけない。
と言いつつ、自分はガラケー…。
まずは、スマホに変えることから始めなければいけないのか…。
ん~もう少し考えてみよう。
(行動遅い…)

2017年1月28日

新潟県指導農業士に認定されました。

先日、新潟県指導農業士として認定して頂きました。
あ~もうそんな年齢なんだなと、青年農業士の若者を見て実感しました。
経営的にも人間的にもまだまだですが、これから私なりの価値観を発信でき、地域に影響を与えられる農業者にならねば。と決意を新たにしました。
一般的には、最先端の農業機械と農業技術を駆使して、次世代の農業者を育て、率先して模範となることが求められるのでしょうが、
私的には、現在のグローバリゼーションに付き合って、規模拡大、投資拡大路線では、本当の意味の農業の良さは享受できないと思っておりますので、どうやったら農業で自分と家族が幸せになるか?また、周りの人を幸せにできるか?という手法を模索し、自分自身で実現し、その上で価値を発信していきたいと思います。
それには、子ども達への農業体験と、全ての人が少しで良いので農を生活の一部に取り入れることだと思うのです。家庭菜園でも体験農園でもプランター栽培でも…。
その自己否定の様な仕組みこそ日本の農業の進むべき姿かなと。

最後に新潟普及センター管内の農業者でパチリ。

2017年1月3日

2017年あけまして、おめでとうございます!


あけましておめでとうございます!!
今年もタカツカ農園をよろしくお願いいたします。
今年の新潟は、冬将軍がお休み中のようで…なかなか雪が降らないですね。高い山は降っているようですが、標高の低いスキー場は大変です。
田んぼも降るものは降った方がイイですし、雪が遅い年は、春の遅霜があったりするので、何事も平年並みが宜しいようで…。

さて、昨年末に神棚の注連縄を作りました。買ってきた方がもちろん仕上がりがイイのですが、せっかくの神棚に中国産ではイマイチですし、なかなかサイズの合うものも無いので、自分で作るようにしております。
自分の田んぼで育てた稲わら、そしてもち米を作り、鏡餅を搗いて飾る。いろいろと意味や流儀はあるようですが、神様を迎えるために張る結界であり、神様へのお供物なわけですから、気持ちが大事かなと。

自然の営みの中で生かされている。ということを意識しつつ、八百万の神々に感謝の気持ちをもって、精進したいと思います。

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