2012年1月20日

41歳になりました。

私、18日で41歳になりました♪

偶然にも、朝から「akiha森のようちえん」 にて餅つき体験のサポートに行って参りました。
さすが、毎日自然の中で過ごしている子ども達。力強さが違います!

搗きあがったお餅は、お雑煮、きな粉モチ、あんこモチで頂きました。いや~美味しかったです。

その後・・・子ども達によるサプライズ!
 誕生日おめでと~!の歌をプレゼントして頂きました。ホント、うるうるきました。
おまけに、こんなお手紙&プレゼントまで!
本当にありがとうございます!最幸でした。

夜は、㈳新津青年会議所の新年会。いろんな情報交換をさせて頂きました。
そこで頂いた「バースデーケーキ」、家に持ち帰り、家族みんなでお祝いさせて頂きました。

本当に感謝、感謝の一日でした。

2012年1月18日

チーム秋葉の酒 「嵩村桂」

秋葉区の人、秋葉区の米、秋葉区の水で醸す日本酒。「嵩村桂」
今年も「初しぼり」となりました。さわやかな吟醸香とキレイな含み香・・・春の田んぼに水が入り・・・苗が植えられ、一面が鏡のようになった田んぼを思い起こすようなキレイな感じに仕上がっています。
これから、どんな風に仕上がっていくのか、今からワクワクです!

夜は、北区の宮尾浩史さんのお宅にて、「新潟有機稲作研究会」の勉強会に参加。
夜遅くまで、いろんな情報交換をいたしました。
個性的な方々が集まっておりますので、これから楽しみです♪
 

2012年1月15日

畑は雪化粧しています。

畑は雪に埋まっていますが、作物達は懸命に生きています。
まずは、大根。完全に雪に埋もれております。作物は氷点下になると、水分の多い作物ほど凍りますが、凍らないように糖分を蓄え、自分の身体を守ります。健気ですよね~。

この寒さに耐えている大根は、明日の秋葉区内の給食で出されます。大根のパワーを頂いて、元気を出してください!

次に、イチジク畑。

整然と恐竜のあばら骨のように枝が並んでおります。通称「一文字仕立て」と申しまして、日当たりが良く、かつ作業がしやすいので収穫が楽です。イチジクの剪定は非常に楽で、この立っている枝を「パチ、パチ」と切り落とすだけです。ただ、冬の寒さには、強くは無いので、凍らないかとドキドキですが、「頑張れ~凍るなよ~」と声をかけてきました。
気休めかもしれませんが、何だかイチジクの木も聴いている様な気もします。

まだまだ、寒い冬が続きます。もっと、寒さを楽しみたいと思います♪

 

2012年1月13日

東京帰省で考えた。

先週、妻の実家にお正月の挨拶(といっても、飲みに行っただけですが・・・)に行って参りました。

今年のプランなどを「ボー」っとしたり、CAFEでお茶したりしながら、考えました。まあ、一人で考えても同じ思考の繰り返しになるので、

妻と2人でお出掛けしました。
行き先は、六本木。

そうです。六本木農園という名のレストラン。
東京のサラリーマン時代もたまには飲みに来ていましたが、久々の六本木です・・・。昼間の六本木もイイですね。

肝心のお料理の写真を取るのを忘れる所が、私らしいのですが・・・帰り際に比嘉シェフと一緒に・・・。

まずは、タカツカ農園の米粉を天ぷらで使って頂いております。
ここのお野菜、生産者の思いが詰まっていて、食べるとホッとします。

次に、ミッドタウンで目の保養をして・・・そのまま、乃木坂→表参道へ。
そう!表参道・新潟館ネスパスです。
あいかわらず、いい場所にタカツカ農園のジャムを置いて頂き、感謝感激です。
もしかして、写真撮影NGでしたでしょうか?お許しください。

2012年1月9日

遺伝子組み換え作物を考えるNO.2

遺伝子組み換え作物(パパイヤ)の販売開始。
というニュースを受けて、考えてみました。

このままいくと日本が2つの点でマズイ…。と思うのです。
まず1点は、日本人は極度に遺伝子組み換え作物を嫌います。ゆえに国内での商業的栽培はもちろん新しい品種などを作出する研究は進んでいません…。しかし現在、世界29カ国1億5000万ヘクタールで遺伝子組み換え作物は生産されています。その種子は、米国等の穀物メジャーが独占していて、世界的には食糧不足です。簡単に育てられて、収量を上げられる遺伝子組み換え作物は、増え続けるでしょう。この競争に参入しなくていいのでしょうか?
個人的には、参入しなくていいと思っていますが、TPP→農業のグローバル企業化の流れから行くと、遺伝子組み換え作物は、避けて通れないと思いますが…。

2点目は、そもそも日本の食(コメ以外)は、遺伝子組み換え作物に支えられています。みなさんは、スーパーで「遺伝子組み換え作物使用」という食品を見た事が無いと思うので、食べていないと勘違いしがちですが、表示義務があるのは、農作物そのもので販売する場合と豆腐、納豆、コーンスターチ等33種類の加工食品です。遺伝子組み換え作物を飼料として与え育てた家畜や卵は表示義務がないし、油や醤油なども表示の必要がありません。

私は、個人的にはなるべく食べたくないし、国内で栽培するのも反対です!
でも、現実に食べているのに、肝心の消費者は食べていると思っていない・・・。そこが歪んでいますね。
今後も頑なに遺伝子組み換え作物は拒否するのなら、輸入しなくても済む食生活を考えないといけないと思います。(現実的ではないですが・・・)
考えて議論した結果、食べなきゃ日本の食生活が成り立たないなら、国内でも研究にもっと積極的になる!と割り切ったらいかがでしょうか?
現状の中途半端が一番いけないと思います。

 

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