2017年2月9日

無くなったものと、新しくできたもの。

なんか、トランプ政権が発足してから、イロイロ考えさせられる。
メディアは、酷い大統領…というイメージをまき散らしているけど、なんか信用できない。

空洞化した産業をもう一度アメリカに取り戻そう!という掛け声は、
突飛には聞こえないし、そのスローガンは、そのまま日本にも当てはまるような気がするからだ。
物価の安い国で商品を作って、物価の高い国で売る。

だれでも出来るけど、大きな企業ほど有利になる。
ユニクロやニトリは近所に出来た。文房具屋や本屋はホント少なくなった。
自分の身近な街で、無くなったものと、新しくできたもの。
これを考えると、どういう風にお金を使っているか良く分かる。
飲食店は分かりやすいけど、その他の業界でも確実に変化が起こっている。

農業も無関係とはいかない。
スマホ全盛の中、今後、どの様に販売すればいいのか?先を見据えないといけない。
と言いつつ、自分はガラケー…。
まずは、スマホに変えることから始めなければいけないのか…。
ん~もう少し考えてみよう。
(行動遅い…)

2017年1月28日

新潟県指導農業士に認定されました。

先日、新潟県指導農業士として認定して頂きました。
あ~もうそんな年齢なんだなと、青年農業士の若者を見て実感しました。
経営的にも人間的にもまだまだですが、これから私なりの価値観を発信でき、地域に影響を与えられる農業者にならねば。と決意を新たにしました。
一般的には、最先端の農業機械と農業技術を駆使して、次世代の農業者を育て、率先して模範となることが求められるのでしょうが、
私的には、現在のグローバリゼーションに付き合って、規模拡大、投資拡大路線では、本当の意味の農業の良さは享受できないと思っておりますので、どうやったら農業で自分と家族が幸せになるか?また、周りの人を幸せにできるか?という手法を模索し、自分自身で実現し、その上で価値を発信していきたいと思います。
それには、子ども達への農業体験と、全ての人が少しで良いので農を生活の一部に取り入れることだと思うのです。家庭菜園でも体験農園でもプランター栽培でも…。
その自己否定の様な仕組みこそ日本の農業の進むべき姿かなと。

最後に新潟普及センター管内の農業者でパチリ。

2017年1月3日

2017年あけまして、おめでとうございます!


あけましておめでとうございます!!
今年もタカツカ農園をよろしくお願いいたします。
今年の新潟は、冬将軍がお休み中のようで…なかなか雪が降らないですね。高い山は降っているようですが、標高の低いスキー場は大変です。
田んぼも降るものは降った方がイイですし、雪が遅い年は、春の遅霜があったりするので、何事も平年並みが宜しいようで…。

さて、昨年末に神棚の注連縄を作りました。買ってきた方がもちろん仕上がりがイイのですが、せっかくの神棚に中国産ではイマイチですし、なかなかサイズの合うものも無いので、自分で作るようにしております。
自分の田んぼで育てた稲わら、そしてもち米を作り、鏡餅を搗いて飾る。いろいろと意味や流儀はあるようですが、神様を迎えるために張る結界であり、神様へのお供物なわけですから、気持ちが大事かなと。

自然の営みの中で生かされている。ということを意識しつつ、八百万の神々に感謝の気持ちをもって、精進したいと思います。

2016年12月28日

秋葉小夏の農業コンタクト。

今年の秋葉小夏。12月25日でパスポートの有効期限が切れるとともに、終了いたしました…だけど、その時に農業コンタクトで実施した、「菌ちゃんリサイクル土づくり」の時の土で、葉物野菜をまいたら、現在こんな感じです。
もう、3回ほどサラダにして食べていますが、どんどん大きくなるので、まだまだ食べられそうです。

正直言って、この植木鉢に入れておいた土(糸状菌が出た見本で置いておいた土)なんですが、秋葉小夏当日糸状菌は出ていたのですが、下の方が野菜くずの入れ過ぎで腐敗していて…モーレツに臭かったのです。
このままではいけないと、2週間ほど切り返しをしたあと、10月中旬に種を播種。2か月半経過したものです。

そもそも「菌ちゃんリサイクル土づくり」は、土に野菜くずなどの生ごみを戻して、土ごと発酵させ、菌ちゃんのチカラで元気野菜を育てるというものです。
難しそうに感じますが、簡単です。
失敗して一旦腐敗しても、菌ちゃんのチカラで発酵状態に戻っていきます。
みなさん、家庭で気軽に取り組んでみませんか?気になった方は、メッセージ下さい(^◇^)

良く見ると、手前にハコベも生えていますね。
ハコベは、いわゆる雑草ですが、食べられます!

 

2016年12月9日

やっと、大豆の調整・選別。

 

打ち豆、まだですか?
何回、言われたことだろう…。今年は、機械の都合で遅れていた大豆の調整・選別。やっと終了しました。

今年は、いつもの信濃緑(青豆)緑色だけど、青豆と呼びます…(^◇^)に加え、無農薬・無施肥、いわゆる自然栽培の肴豆(さかなまめ)も作付しました。
草ボーボーになって…周りの方には、色々とご心配をおかけしましたが、嘘でなく、本当にキレイな豆が収穫できました。
3年前から、信濃緑も最初の除草剤(大豆の芽が出るまで草を抑える)1回まいてますが、その後の農薬使用はありません。
これがまた、キレイなんです。不思議ですが、農薬使用していた時よりも、紫斑病・褐斑病も出ないし、虫に食われにくくなっています。
あ、でも連作はダメですよ…。
3年目の畑が1枚だけあったのですが、見事に全滅しましたから…。
明日あたりから、直売所などにも並ぶ予定です。

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