タカツカ農園の看板の立っている田んぼで、家族+農業サポーターのTさんで田植えをしてきました。といっても、コシヒカリではありません。観賞用の稲です。
子ども達は泥だらけになりつつも、約0.5aの田植えを楽しんでいました。夏には真っ赤な?穂が出て、刈り取りを楽しむ事が出来ると期待しています。
それにしても、3~5本くらい摘まんで植えてね~!とお願いしているのに、ガバガバと植えて・・・ていうか浮いてる苗も多いんだけど・・・どうなる事やら・・・。まあ、そのまま見守りたいと思います。
今朝は、風雨が強く農作業はお休みです。
そこで、長岡の友人宅に出かけ、「梨ナス」の苗を購入してきました。それにしても、新潟市はスゴイ強風なのですが、長岡市は無風・・・新潟市に戻ってみると、やはり強風は吹き続いています。新潟は広いですね。
このナス。ナス漬けにして食べるのが最高です。我が家の自家用は、全てこの「梨ナス」なんです。収量的には少ないし、果皮が柔らかく傷みやすいので出荷用には栽培しておりませんが、自家用で余ると直売所に並びます。
http://www.ja-kamuri.com
昨日、農業大学校の果樹専攻の学生12名が、柿畑を訪問してくれました。
普段は、西蒲区の学校で勉強しているのでしょうが、農家を訪問しての校外研修です。小1時間程度でしたが、若い人と話すのはイイですね。思わず、こちらのテンションも上がります。
その後、金津中学校の里山総合学習へ。UX新潟テレビ21の「エコまる村プロジェクト」のお手伝いをしています。
昨日は、竹の除伐と畑の開墾です。畑の開墾はほんの1a程の畑候補地?なんですが、地面が固く、瓦礫も多いので、難航しそうです。まあ、最初から上手くいったら面白くないですからね。
先日、泉田知事とのタウンミーティングにパネリストとして参加してきました。
http://chiji.pref.niigata.jp/51696.html
テーマは、「非主食用米の生産拡大がもたらすこと~豊かな食のバリエーションが明るい未来につながる~」ううっ!固っ。こんなテーマ誰が聞くんだぁ?と思いつつも、断れない性格なので、参加してきました。
ここで、簡単に非主食用米とは?を説明しておきますと・・・
①米粉用
②飼料米・WCS(稲発酵粗飼料)
③輸出用米
④バイオエタノール
今回は・・・米粉をメインに議論しましょう!ということ。なら、会場に来れば、県内有名パティシエの「米粉のスイーツ」でも食べられる事にして集客すれば、沢山集まるのに・・・
と思いつつ、パネルディスカッションスタート!
泉田知事は盛んに「価格が下がれば、需要が増える!」と力説されていましたが、その下がった価格は誰が負担するのでしょうか?税金?まさか農家?
理論的には非常に分かりやすいのですが、「何を食べるか」という事は、文化そのものなので、お金だけで変わるとは思えません。
新潟県のトップとしては、「やっぱりお米は、ご飯で食べるのが最高だし、食べる事で、環境や文化が守れる!」と力説してください!とお願いしたんですが…
NHKのニュースではカットされていました(笑)
短絡的で持続可能性の少ない価格誘導政策で生産を増やすより、多様なチャンネルで消費を増やそうと考える方が、より大切だと私は思うのですが、いかがでしょうか。