2010年1月 のアーカイブ

2010年1月31日 日曜日

次年度フォルクル。

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今日は、スキースクールでわかぶな高原スキー場に行ってきました。丁度ICI石井スポーツの下越技術選で○○さんがいたので、来期モデルのフォルクルを履かせていただきました。
来期のラインナップはよく知らないのですが…履いた板は、165cm、ラディウスが13.1m。スウィングウェイトが軽く、とても扱いやすい板でした。

注目すべきは…その構造。最近のフォルクルの板の構造は、ダブル・グリップXTDシステムを採用し、モノコックの分厚い構造だったんですが、私の履いた板は…サンドイッチでした!ん~誤解を恐れずに言えば、オガサカの板のような乗り味でした。(グサグサの雪だったので、信憑性なし…)

デザインは、シンプルでカッコよかったですよ。

ランチタイムに試乗したので、お昼の時間がなくなり…ご飯を噛み噛み?午後のレッスン開始。1日滑り倒したので、疲れました。

2010年1月29日 金曜日

外来種と在来種の境目は?

今年、生物多様性条約締結国会議(COP10)が開催される。

水田の環境が世界的に注目されれば農家としては嬉しい…。その反面、環境の分野は、イロイロな考え方の人がいて怖い面もある。
例えば、ニュースでも取り立たされた、環境保護団体シーシェパード。もともと環境保護団体?グリーンピースから離脱した過激派集団。あんな根拠もない事(ミンククジラが絶滅してしまう!とか)を盾に過激な行動(捕鯨船に突っ込んだり、船を爆破したり…)を繰り返している。報道されてスポンサーがつくことが目的だから、報道しなきゃいいのに…と思う。

また、よく耳にする「外来種」が「在来種」の存在を脅かしているので駆除しなくては!という考え方。

どの時代以降日本に入ってきたのが外来種で、どこの時代からが帰化種で、どれが在来種か?厳密に答えられる人は、そうそう居ないと思う。

例えば、魚:ニジマスもブラックバスも外来種だけど、ブラックバスは駆除しようとするが、ニジマスは特にしない。養殖までしたりする。ブラックバス=不味い。ニジマス=美味い。

植物:セイヨウタンポポ(道端に生えているのはコレ)もシロツメクサ(クローバー)もセイタカアワダチソウも全て外来種。だけど、タンポポやクローバーは郷愁を誘うが、セイタカアワダチソウは、駆除したいと言う。

軟体動物:淡水に生息するスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)も海岸線の岩場やテトラポット等に生息するムラサキイガイも外来種。ジャンボタニシは、水田で被害を出すので、外来種として強烈な駆除対象だけどムラサキイガイは、食べて美味しいので、特に話題にはならない…。

要は人間に都合がいいか悪いかという「モノサシ」で計っているだけじゃないだろうか?人間も自然界の中では、生かされている生物の一種…。とか言いながら、人間だけ一段高い位置から他の生物を見下ろしてはいないだろうか?
渡り鳥や獣が運んできて交雑がおきるのは仕方ないが、、人間が運ぶのはダメ!って逆の意味で人間だけ特別扱いしてないだろうか?
ん~わからない。

また、私が大嫌いな、遺伝子汚染という言葉
同種の個体でも他の地域の個体と交わると、これまでの固有の特性が失われて、遺伝子汚染だ!という理論。それって、人間に例えると、とても危ない思想では?と思ったりします。私の妻は、文化の違う東京から嫁いでいるので、この論調で言うと、遺伝子汚染??
深みにはまるので、もうやめます。

今、私が栽培しているほとんどの野菜は、もともと日本には無い植物で、いわゆる外来種だと思う。種の生産国は、殆ど海外だし。

2010年1月28日 木曜日

読みたい本。

今日は朝から雨。
朝食前にモチを5臼搗きました。母が蒸す人。父が搗く人。私はのす人。完全分業制です。だいたい1時間で終了します。お正月はとっくに終わりましたが、チョボチョボと売れるんですよね~切り餅が。私自身も、パンを焼くより、モチを焼く方が多いですね。ハード系のパンが好きなんですが、買いに行くのが億劫で…

そうそう、今まで妻任せだった、決算事務…今年からは手伝おうと一年発起!入力を始めました。ちょっと疲れたし、読みたい本があったので、ネットで検索。

ありました。ありました。1,350円かぁ

物語なら買うのですが、ビジネス書…新潟市の図書館検索で見てみると…あります、あります。地元の図書館に。

ということで、日が暮れてから借りに行ってきました。いやーイイですね図書館。10冊まで借りられるし、無料だし。
ただ、新津図書館(地元の図書館)は新潟市全体の図書館とシステムが統合されていないので、他の図書館の蔵書を借りるのは面倒ですが、統合されれば、ネットで予約して最寄りの図書館で借りられるようになるとのこと。こういうの早くやってほしいよね~。

最近チョットはまっています。

2010年1月27日 水曜日

晴耕雨読

私は邪道かもしれないですが、日本経済新聞は裏面から読みます。まず読むのが、「私の履歴書」。毎月様々な人の人となりに触れることが出来て、とても勉強になる。

今月は、細川護熙さん
政局には興味が無いので詳しくは忘れましたが、「権不十年」(同じ者が権力の座に10年以上あるべきではない。という持論で、
熊本県知事を2期8年で辞し、国政へ。今話題の小沢一郎さんと手を組み、知事経験者で総理大臣になった唯一の男。食糧管理法を無くしたのも確かこの人。しかもその後スッパっと引退し、政界から居なくなった。

その後、陶芸家となり、湯河原を「不東庵」にて晴耕雨読の暮らしをしているという。

「何か事に臨む時は、いつも引き際、終わりを考えて行動するべきだ」という考え方を持っていて、それを実践している。

今年4月、宇根豊さんらが立ち上げた「農と自然の研究所」が設立当初から予定されていた10年を迎えるので解散される。
奇しくも、今年10月、名古屋においてアジアで初めて生物多様性条約締結国会議「COP10」が開催され、生物多様性に対する注目が集まる年に解散…なぜ?と思うが日本中に種をまき、「あとは任せるよ。」というメッセージが伝わってくる。

偉大な先輩達には遠く及ばないが、今の自分に何が出来るのか。さあ、そんなことを考えながら、柿の剪定作業をしてこよう。

2010年1月24日 日曜日

秋葉っ子ふゆまつり

今日は、地元秋葉区の市民会館で「秋葉っ子ふゆまつり」というイベントで「環境ブース?」のスタッフで、子ども達と木の実当てクイズしたり、木質ペレットの重さ当てクイズしたり…バタバタの1日でした。

天候もまずますで、過去最高の入場者だったとか・・・
あっという間の1日でしたね~。

正直言って…疲れましたが、楽しい一日でした。子ども達の笑顔にパワーも貰えました。明日からは、バリバリ仕事するぞ~。

写真は、ステージイベントの「お菓子まき」のステージからの画像。
盛り上がりました♪
   
   

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