2月1日から3日間、妙高杉の原にスキースクールのイントラに行って来ました。
猛烈な寒波が襲来していまして・・・吹雪でした。
晴れ間を狙って、写真を取りましたが、このとおり・・・
ほとんど、我慢大会です・・・(サブっ)
生徒たちは、何とか3日間頑張ってくれました(笑)
ありがとうございます!

ところで、とうとうiPhone4s・・・買っちゃいました。
農家のこせがれネットワークの脇坂さんが、ブログで書いていますが(詳しくは↓)
>就農者を増やすのはお金で解決できるのか?!
>http://ameblo.jp/kosegarenet/
現在は、就農者支援が国の施策としてまかり通っています。
たしかに儲かりにくい職種ではありますが、お金で釣って新規就農者を増やそう!という
施策の方向性は間違っていると思います。6次産業化の補助金とかも間違っていると思います!お金貰えるから安易に始めて、実際は稼働してなかったり・・・やめていったり・・・
そのための税金も、その事務処理にかかる役人の人件費も無駄だと思います。
結論は、自然の流れに任せればいいのでは・・・と思います。
補助金で誘導したりすると、そのカネ目当ての団体等が「思い」も無く補助金ゲットし、
補助金切れたら、「やっぱ駄目でした・・・」という悪循環。
農業以外にもそんな事は横行していると思います。
「ホントに思いがあれば、補助金なんか無くてもやるさ!」
農業家としては、
農業は、自分の「思い」に加え、農業って楽しいよ~。結構儲かるよ~。というメッセージを発信して、あっ「この人カッコいい」と思って貰う事が大切かなと。
国民の食文化や国土、景観を守っている、という自負もあるので、そういった思いも発信していきたい。(まだまだ発信力不足ですが・・・)
こういう全国の農業者の思いを発信し、交流する仕組みに税金を投入すればいいと思います。
そうすれば、イイ社会になっていくのでは?とさえ思います。
みなさんは、どう考えますか?
天候が下り坂に向かっておりますので、雪が降る前に・・・と気になっている作業をしてきました。
まずは、梨の木の伐採。
夕映えの跨線橋脇にある畑なんですが、来年度、商業開発?宅地開発?されるそうで、春までに伐採…。という事になりました。
最後の梨の穂木(台湾で実を付けてくれます)を出荷した後、伐採開始。
今日、終了しました。あとは運び出すだけです。この材木は、来年薪ストーブで身体を温めてくれます。

頼りになる、MYチェンソー「スチール241C-M」と「ゼノア2501T-EZ」。どちらも凄く使いやすいです。 おススメです。
次に気になっていいたのが・・・明日、夕方給食センターに納品の「白菜」
そもそも冬まで白菜を畑に置いておくと、こんな感じになります。
そう!寒さで周りはとろけてしまいます。相当奥まで凍みてしまい、納品できません…。
そこで、藁をかけて寒さ対策。
こんな感じです。
まあ手間もかかりますが、我が家の備蓄用も兼ねてますので・・・。
藁をどけると、こんな感じに白菜が顔を出します。
おおっ、かろうじて青みが残っています。
明後日の給食に出ますよ~。
あ~寒かった。
最後に・・・冬の果物「キウイフルーツ」。
我が家のジャム原料を提供して頂いている、池田農園さんへお邪魔しました。西区の新潟大学の近くにあります。

コチラのキウイフルーツ。絶品です。
ホント美味しいんです。ジャムは、「ヘイワード」という品種から作りますが、生食用に「アボット」を購入。
一度食べてみてください。