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農業・里山体験活動

子どもの頃に食べた食べ物の味・感動した体験は、決して忘れない…。私はそう信じています。子ども達に美味しい農産物を友達と一緒に食べる記憶を残してあげたい。農業家としての務めだと考えています。

 

幼稚園・保育園で、「自分の命と他の生物との命の繋がりを学ぶ体験」を実施しています。家庭でゴミとして捨てられる野菜くずを畑に還して、土の中の菌ちゃんに食べてもらう。その「土ごと発酵」の過程を肌で感じながら、自分の命と土との繋がりを感じる子ども達。最初は、「生ゴミ汚い~」とか「臭い~」という反応が、3日後に糸状菌が土いっぱいに広がる様子とあったかい土の温度を肌で感じ、目が輝いてきます。

   
そして1ヶ月もしないうちに、土の中の目に見えない生き物にも想いが及ぶようになります。私たちの命は、無数に存在する目に見えない小さな世界によって支えられ、多くの生き物の連鎖の中で生み出されていることを五感で感じる。こうした体験から育まれる「感性」こそ子ども達には大切なのではと考えています。
   
柿が嫌い!と言っていた子どもも畑に来て、 実際に果実を見て、収穫し、食べると、大抵の子どもは、「美味しい~」と言って食べてくれます。
果物だけでなく、野菜、お米…。 今の子ども達に必要なのは、それらと触れあう体験なのではないでしょうか。
   
虫、キモチ悪い!と言っていた子どもも 田んぼに来て、生き物調査をすると裸足で 泥だらけになって田んぼの中を歩き回りま す。
そんな姿をみると、あ~子ども達のココロは、変わってないな~と感じます。
   
地元の秋葉山の第2キャンプ場を子ども達の自由に遊べる所になるように活動しています。
そのシンボルとしてツリーハウスも作りました。
   
里山クリーン作戦!
拾えば拾うほど、里山はキレイになり、私たちの気持ちも良くなります。不思議ですね。 子ども達も楽しんでゴミを拾います。

 


豊かな自然があってこその豊かな生活。
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