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私たちの思い

経営理念

次世代を担う子ども達に楽しい「食の記憶」を提供するために事業を通じて貢献したい。作物は、「土、水、太陽、空気、いろいろな生き物・・・」これらの豊かな自然のバランスによって育まれるものという基本を忘れず、旬を大切にし、本来作物が持っている「ちから=おいしさ」を最大限引き出すよう努力します。

 

経営方針

  • 常に明るく、楽しく仕事をします。
  • 常に専門知識・技術の向上に努めるとともにチャレンジ精神を忘れないようにします。
  • 食べてくださるお客様の立場から考えた農産物づくりを旨とします。
  • 食べてくださるお客様に、新しい発見と感動を与えられるものを育てていきます。
  • 作物を育てるだけではなく、いろいろな「食べ方」も提案していきます。

 

私の思い

 皆さんは、トンボの羽化を見たことがありますか?私の住んでいる地域では、6月下旬の早朝、田んぼに入ると、朝もやのかかった田んぼから羽化したばかりのトンボが一斉に飛び立つ姿が見られます。実に幻想的です。農作業をしていると、この他にも幻想的なシーンに出くわすことが多くあります。この素敵なシーンも地球環境が安定しているからこそ見られるものです。
「今、地球環境がおかしい!」と感じているのは、私だけでしょうか?
今後、異常気象による災害がおこるほどに、ますます環境問題に関心が集まっていきます。農業という産業の枠を超え、他産業と連携して環境に取り組むことで利益が生まれるような仕組みをもっと作っていかなければならないと思います。
21世紀に入ると、「スローフード」という言葉が盛んにメディアに登場するようになりました。1986年にイタリアの小さな田舎町からおこった運動で、何でも便利に高速化するファストフードに対しておこった運動だと理解しています。今、そんな小さな動きが、世界中に波及してきています。日本でも、郷土食や特色ある野菜などの食材や日本酒・焼酎をあらためて見直そうという動きがおこっています。私たち農家は、作物を育てるだけでなく、「食」を取り巻く「食文化」や「環境」に対する造詣も深める必要があるのではないでしょうか。
日本の小さな田舎町からでも世界を動かすようなムーブメントをおこせるかも・・・
農家として土を耕し、食べる人の心も耕していきたい。何が出来るか、まあ、気長に楽しく顔晴ります!

タカツカ農園 高塚 俊郎

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