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農作業日誌的ひとりごと

温湯消毒
我が家のお米は、農薬ではなくお湯(60℃)で殺菌しています。
お風呂に入っているみたいで、気持ちよさそうですよ。
浸種

種籾は休眠しているので、春だよ~っと眠りから醒ますために水につけておきます。(写真の様なプールを作って水をはり種籾を浸けておくのです)

催芽(さいが)
催芽ROOM(サウナみたいに暖かい所)に入れて、約1㎜程度の芽が出た状態にします。 (白く見えるでしょ。これが芽ですよ)
播種(はしゅ)

稲の種まきです。これが稲の種をまく機械です。自動的に土が入り、水をかけ、種をまき、

また土をかけて水を撒きます。楽チンです。

その箱は、ベルトコンベアでハウスまで運ばれ、人力で並べていきます。

ハウスの中は、とても暑く大変な作業ですが、みんなでお喋りをしながら楽しくしています。

苗成長の様子
ハウスの中で稲の苗が生え そろいました。 緑のジュ―タンを敷つめたようです。
田起こし・代かき・田植え

田んぼはまず、田起こしをします。トラクターで耕すのです。
そのあと水を入れ、トラクターで稲の根が育つトロトロ層を作ります。 これが代かき作業です。

田起こし:4月10日~20日くらい
代かき:4月20日~田植えまで

こんな田植え機でどんどん植えていきます。 田植えは、機械を運転する人・苗の準備をする人・田んぼの水を見る人など、だいたい3人1組で行動します。

機械が、苗をを1束(3~4本)つまんで、田んぼに植えていきます。
昔は手で行っていたことを考えると、 すごい進歩ですね。この機械で6列いっぺんに植えることができるんです。

これが、田植えの時の稲の状態です。 葉っぱが2枚半くらいが理想・・・。 まだ、種籾が下のほうにくっついているの分かります? この稲の大きさはだいたい9センチくらいでした。 これから、どんどんそだっていくんですね。今年も、美味しいお米ができますように・・・。

稲刈り

これが、稲刈り機械のコンバイン!

どんどんどんどん稲を刈っていきます。

刈った稲の籾部分だけ、 この機械の中に貯めこんでおきます。一杯にたまったら、なが~く 伸びている鼻みたいなところから、待機しているトラックへ

籾を移します。

 

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