明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。お正月はゆっくりとお休みをいただき、東京の妻の実家へ。湯島天神に行ったり、東京大学~上野公園~上野動物園などを散策しました。変わらない風景の中にも確実に社会の変化の兆しが見えて、あんなことや、こんなことも考えてみる。

変化の速い時代になり、なかなか先のことは分かりませんが、今後ともお客様のワクワクのために精進したいと思います。

ところで…日本における柿の結果樹面積は、年々減っています。平成30年のデータ(農林水産統計より)で19,100haなのですが、昨年より700ha減っています。新潟県の結果樹面積が644haですから、すごい面積です。理由は…人口減少、果物ばなれ、農家の高齢化等。
ちなみに、全国の収穫量は、20万8,000t(前年より8%減)、そのうち上位6県で約6割を占めています。(和歌山:3万9,200t、奈良:2万8,300t、福岡:1万5,900t、岐阜:1万3,900t、愛知1万3,500t、新潟:9,720t)
今後もこの傾向はしばらく変わらないと思いますが、ではどんな手を打っていくのか。

常識を疑え!
今までやっていた事を当たり前だと考えず、もっとワクワクするやり方はないか、もっとワクワクするために何ができるか。そんな事を考えたいと思います。
そうはいっても、作物たちは私の煩悩?なんていざ知らず、淡々と春が来れば芽を出し、暑い夏も耐え、収穫の秋を迎えていきます。声なき声を聴く感受性も磨いていきたいと思います。